2008年05月11日
5月11日(土)「Tutti・①楽章」
パトリ大輝です。こんばんは。
今日の練習お疲れ様でした。
1楽章の確認事項および注意事項です。
確認お願いします。
【注意事項】
・1ページ目の長い音符は音が最後までなえないようにお願いします。弓先でも音量同じ。アップでクレッシェンドしない。
・練習番号8の1小節前のgrissはTbに合わせましょう。上の音で十分保ってください。
・練習番号13からのリズムはシビアに。今は入りが速くて、終わりも速いです。
・229小節目からは小さい音量ですが、一つ一つの音ははっきり弾いてください。左手は強くパキパキ押さえる。
・244小節目からもチェロがテンポのかなめです。はっきり!
・247小節目から、走らない!262小節目から走りやすいですがちゃんを弓を制御してください。あまり弦から弓を離さないほうがいいです。
・同じ262小節目からの音符でスタッカートがついていない音符はぺっって適当に弾かない。
・297小節の2拍目はテヌートです。
・297小節目からはその前のスタッカートの3連符よりは音長く、しかしリズムははっきり。
・練習番号26は簡単だからと走らないように。
・341小節目からの3連符はスタッカートのあるなしを区別するようにしてください。
・476小節477小節はコマよりでシャカシャカという音です。
・練習番号43からは絶対に走らない!自殺行為です。一つ一つの音を今自分が感じている感覚の長さよりも少し長めに意識してみてください。ここの場合だとスタッカートの8分とか。ほんの少し丁寧に弾く意識で走りにくくなります。
・練習番号44からはテンポが速くなります。
・8ページ目は練習番号53からを先に練習してください。楽器が減ってきて目立ちます。。他の部分はこのスピードでフラット5つで音程を取るのは非常に厳しいので、小節の頭の音は死守し、右手のリズムは正確にするなど自分のレベルで最大限あがいてください。
・633小節目からはCbとの掛け合いです。Cbが先にritしてくるのでちゃんと聴いて合わせましょう。
・728~736小節はチェロパートソロです。要練習。聴かせどころなので楽譜上簡単だからと練習しないのはなしです。
・練習番号62からも走らない!741小節が怪しいです。
・練習番号64からは目立つし気持ちのいい場所です。gesangvollの意味はカンタービレ♪
【確認事項】
・「tr」ですが、基本は元となる音とその1音上でやります。が、表記上trの横や下に小さくフラットが書いてあるのがあります。そこはその指示に従って半音上で演奏してください。
例:465小節。Fにtrでフラットがついているので、この場合はF基音でGes(Fis)でtrをする。
初来団まで約1ヶ月ですが、焦らないで自分のペースで練習してください。(パートでオケに迷惑をかけなければ初来団は大丈夫です)
まだまだ先は長いです。
今日はここを弾けるようにする、みたいに目標を小さく設定しながらモチベーションを維持しつつ、頑張りましょう!
今日の練習お疲れ様でした。
1楽章の確認事項および注意事項です。
確認お願いします。
【注意事項】
・1ページ目の長い音符は音が最後までなえないようにお願いします。弓先でも音量同じ。アップでクレッシェンドしない。
・練習番号8の1小節前のgrissはTbに合わせましょう。上の音で十分保ってください。
・練習番号13からのリズムはシビアに。今は入りが速くて、終わりも速いです。
・229小節目からは小さい音量ですが、一つ一つの音ははっきり弾いてください。左手は強くパキパキ押さえる。
・244小節目からもチェロがテンポのかなめです。はっきり!
・247小節目から、走らない!262小節目から走りやすいですがちゃんを弓を制御してください。あまり弦から弓を離さないほうがいいです。
・同じ262小節目からの音符でスタッカートがついていない音符はぺっって適当に弾かない。
・297小節の2拍目はテヌートです。
・297小節目からはその前のスタッカートの3連符よりは音長く、しかしリズムははっきり。
・練習番号26は簡単だからと走らないように。
・341小節目からの3連符はスタッカートのあるなしを区別するようにしてください。
・476小節477小節はコマよりでシャカシャカという音です。
・練習番号43からは絶対に走らない!自殺行為です。一つ一つの音を今自分が感じている感覚の長さよりも少し長めに意識してみてください。ここの場合だとスタッカートの8分とか。ほんの少し丁寧に弾く意識で走りにくくなります。
・練習番号44からはテンポが速くなります。
・8ページ目は練習番号53からを先に練習してください。楽器が減ってきて目立ちます。。他の部分はこのスピードでフラット5つで音程を取るのは非常に厳しいので、小節の頭の音は死守し、右手のリズムは正確にするなど自分のレベルで最大限あがいてください。
・633小節目からはCbとの掛け合いです。Cbが先にritしてくるのでちゃんと聴いて合わせましょう。
・728~736小節はチェロパートソロです。要練習。聴かせどころなので楽譜上簡単だからと練習しないのはなしです。
・練習番号62からも走らない!741小節が怪しいです。
・練習番号64からは目立つし気持ちのいい場所です。gesangvollの意味はカンタービレ♪
【確認事項】
・「tr」ですが、基本は元となる音とその1音上でやります。が、表記上trの横や下に小さくフラットが書いてあるのがあります。そこはその指示に従って半音上で演奏してください。
例:465小節。Fにtrでフラットがついているので、この場合はF基音でGes(Fis)でtrをする。
初来団まで約1ヶ月ですが、焦らないで自分のペースで練習してください。(パートでオケに迷惑をかけなければ初来団は大丈夫です)
まだまだ先は長いです。
今日はここを弾けるようにする、みたいに目標を小さく設定しながらモチベーションを維持しつつ、頑張りましょう!
2008年04月20日
2008年01月15日
13日来団おさらい
パトリ大輝です。こんにちは。
13日の来団のおさらいです。
【ドボ8・①楽章】
・6小節目のアウフタクトはppですが,はっきり入ってください。ザッツは出しているので,一緒に息してもらえると入りやすいと思います。11小節目も一緒です。
・練習番号Bの前のD音はあんまり短くしないで。
・65小節で少しゆるみます。
・練習番号Dはfp以外のところはもっと小さくといわれました。
・115小節からの長い音の音程が悪いです。直してください。
・126小節目は柔らかい音で。その次の入りは先生を見て合わせて下さい。
・最後から2小節は走らない。
【ドボ8・②楽章】
・85小節は練習しておいてください。チェロめちゃくちゃ目立ちます。
・94小節目はpocofです。大きめの音で長さも4分音符。
・132小節のGは音程とはっきりした音。でもやわらかい。指をしっかり押さえて,Vibをかけることがポイントだと思います。
【ドボ8・③楽章】
・36小節目からはもっと音量を落としてください。78小節目の形も同じです。
・右のページはDとEと151小節の入りなどは常に先生を見て合わせるようにして下さい。
・198小節と224小節のソレシソの音が聴こえてほしいそうです。難しいですが、せめてソシレが聴こえるとそれっぽいかもしれないのでがんばって練習してください。
【ドボ8・④楽章】
・33小節目の下のD音は1回目ははねて最初の音につなぐ感じ。2回目はテヌート気味でその次のフレーズにつなぐ感じで。
・42小節目からはどんどん後ろ向きになっています。もっと前め前めでお願いします。50小節からも一緒です。今はかなり重たいです。
・360小節目は聴こえてほしいそうです。管楽器に合わせつつ、特に最初のD音がはっきり聴こえるように。
【ティル】
・49小節目の音はよく鳴らす、響かす。ペッって弾かない。
・練習番号9の入りの前に少し緩むので先生を見て合わせてください。
・練習番号11からはppです。小さく。159からはリズムがはっきりほしいところなので,ある程度出していいと思います。
・222小節目は最初の音が分からないので最初からはっきり出るように。
・254小節目のDesが聴こえるように。リズムはっきり。
・263小節目はまだmfです。
・練習番号25は最初pです。もっと音量小さくから始めてクレッシェンドして。
・練習番号26は絶対に前を見てください。そこから前前に進みます。
・練習番号28は小さく。
・練習番号29の2つ前はこの前pizzのほうが小さいと言われたので、裏の方頑張ってください。理想は半々ぐらいに聴こえたいそうです。arcoは逆に聴こえやすいのでもう少し落としてもいいです。
・練習番号31からは急がない。
・練習番号36の4つ前はmfから始めてクレッシェンドです。なので4つ前で一回落として。
・最後epilogの5小節目の16分の音が聴こえてほしい。
・最後epilogの8小節目は先生を見て。相当ゆるんでます。
【自然】
・11小節目などは音もっと出していいです。でもCbを聞いてかならず走らないように。
・93小節目はかなりゆるんでいます。先生を見る。
・155小節目にクレッシェンドを書き足してください。
・178小節目からもっと弾く。旋律です。
・188小節と190小節の音はマルカート。
・192小節目からは重くしない。Vnとの兼ね合いを意識する。
・練習番号Mの入りも少しゆるみます。
・363小節にクレッシェンドを書き足す。
・総じて音程が悪いです。難しい音が少ない分,和音の乱れが気持ち悪くなります。もう少しシビアに音程を取ってください。
後で、僕の楽譜をみなさんにメールで送ります。
赤い字で書き込んであるのが先生からの指示です。
来週の来団までに必ず確認して、自分の楽譜にも書き込んでください。
同じことを何度も言われないようにしましょう。
13日の来団のおさらいです。
【ドボ8・①楽章】
・6小節目のアウフタクトはppですが,はっきり入ってください。ザッツは出しているので,一緒に息してもらえると入りやすいと思います。11小節目も一緒です。
・練習番号Bの前のD音はあんまり短くしないで。
・65小節で少しゆるみます。
・練習番号Dはfp以外のところはもっと小さくといわれました。
・115小節からの長い音の音程が悪いです。直してください。
・126小節目は柔らかい音で。その次の入りは先生を見て合わせて下さい。
・最後から2小節は走らない。
【ドボ8・②楽章】
・85小節は練習しておいてください。チェロめちゃくちゃ目立ちます。
・94小節目はpocofです。大きめの音で長さも4分音符。
・132小節のGは音程とはっきりした音。でもやわらかい。指をしっかり押さえて,Vibをかけることがポイントだと思います。
【ドボ8・③楽章】
・36小節目からはもっと音量を落としてください。78小節目の形も同じです。
・右のページはDとEと151小節の入りなどは常に先生を見て合わせるようにして下さい。
・198小節と224小節のソレシソの音が聴こえてほしいそうです。難しいですが、せめてソシレが聴こえるとそれっぽいかもしれないのでがんばって練習してください。
【ドボ8・④楽章】
・33小節目の下のD音は1回目ははねて最初の音につなぐ感じ。2回目はテヌート気味でその次のフレーズにつなぐ感じで。
・42小節目からはどんどん後ろ向きになっています。もっと前め前めでお願いします。50小節からも一緒です。今はかなり重たいです。
・360小節目は聴こえてほしいそうです。管楽器に合わせつつ、特に最初のD音がはっきり聴こえるように。
【ティル】
・49小節目の音はよく鳴らす、響かす。ペッって弾かない。
・練習番号9の入りの前に少し緩むので先生を見て合わせてください。
・練習番号11からはppです。小さく。159からはリズムがはっきりほしいところなので,ある程度出していいと思います。
・222小節目は最初の音が分からないので最初からはっきり出るように。
・254小節目のDesが聴こえるように。リズムはっきり。
・263小節目はまだmfです。
・練習番号25は最初pです。もっと音量小さくから始めてクレッシェンドして。
・練習番号26は絶対に前を見てください。そこから前前に進みます。
・練習番号28は小さく。
・練習番号29の2つ前はこの前pizzのほうが小さいと言われたので、裏の方頑張ってください。理想は半々ぐらいに聴こえたいそうです。arcoは逆に聴こえやすいのでもう少し落としてもいいです。
・練習番号31からは急がない。
・練習番号36の4つ前はmfから始めてクレッシェンドです。なので4つ前で一回落として。
・最後epilogの5小節目の16分の音が聴こえてほしい。
・最後epilogの8小節目は先生を見て。相当ゆるんでます。
【自然】
・11小節目などは音もっと出していいです。でもCbを聞いてかならず走らないように。
・93小節目はかなりゆるんでいます。先生を見る。
・155小節目にクレッシェンドを書き足してください。
・178小節目からもっと弾く。旋律です。
・188小節と190小節の音はマルカート。
・192小節目からは重くしない。Vnとの兼ね合いを意識する。
・練習番号Mの入りも少しゆるみます。
・363小節にクレッシェンドを書き足す。
・総じて音程が悪いです。難しい音が少ない分,和音の乱れが気持ち悪くなります。もう少しシビアに音程を取ってください。
後で、僕の楽譜をみなさんにメールで送ります。
赤い字で書き込んであるのが先生からの指示です。
来週の来団までに必ず確認して、自分の楽譜にも書き込んでください。
同じことを何度も言われないようにしましょう。
2008年01月08日
明けましておめでとうございます
パトリ大輝です。
新年明けましておめでとうございます☆(←遅い)
今年もよろしくお願いいたします。
また後日別件で更新します。
新年明けましておめでとうございます☆(←遅い)
今年もよろしくお願いいたします。
また後日別件で更新します。
Posted by 名古屋市民管弦楽団チェロパート at
12:13
│Comments(0)
2007年12月18日
12月15日のTuttiおさらい
こんにちは。
パトリ大輝です。
12月15日のTuttiのおさらいです。
【ティル】
・練習番号2、31小節目の6拍目に突っ込んで入らないように。その後が走ってしまいます。後のことを考えて,Fisで弓を使いすぎないようにしてください。
・33小節目からは100%前に前に進むので遅れないように。楽譜にちゃんと「前に進む」とか「→」を書いておいてください。
・42小節目などの正拍がないところのリズムの取り方は,正拍部分で弓を置いて準備するとしっかり弾けるし,リズムもずれないです。正拍のときに準備することが当たり前なことと同じで,ちょっと変わったリズムでも弓の準備はしっかりできるようにしてください。
・113からの形は,ビオラをしっかり聴くこと。ベースが近い後ろの席の方は弾きにくいと思いますが,正確に2つの音を等しく弾いてください。
・練習番号26からは,楽譜は簡単なので,指揮を見てテンポの変化に対応してください。
【自然】
・29小節目はまだ小さいところから始めましょう。
・41小節目の形は身のある音で。
・67小節目は休符も感じて走っていかないように。
・全体的にpizzで走りやすいので落ち着いてください。
・178小節目の形は弓を押しすぎない。後ろ向きになりたくないので,移弦の音の変わり目は注意してください。
・192小節目の形は走らない。4分音符をしっかり長さ分弾くように意識すると走ることはなくなると思います。でもそうすると次は遅れそうになるので,ここはテンポどおりに4小節間弾けるように練習してください。
パトリ大輝です。
12月15日のTuttiのおさらいです。
【ティル】
・練習番号2、31小節目の6拍目に突っ込んで入らないように。その後が走ってしまいます。後のことを考えて,Fisで弓を使いすぎないようにしてください。
・33小節目からは100%前に前に進むので遅れないように。楽譜にちゃんと「前に進む」とか「→」を書いておいてください。
・42小節目などの正拍がないところのリズムの取り方は,正拍部分で弓を置いて準備するとしっかり弾けるし,リズムもずれないです。正拍のときに準備することが当たり前なことと同じで,ちょっと変わったリズムでも弓の準備はしっかりできるようにしてください。
・113からの形は,ビオラをしっかり聴くこと。ベースが近い後ろの席の方は弾きにくいと思いますが,正確に2つの音を等しく弾いてください。
・練習番号26からは,楽譜は簡単なので,指揮を見てテンポの変化に対応してください。
【自然】
・29小節目はまだ小さいところから始めましょう。
・41小節目の形は身のある音で。
・67小節目は休符も感じて走っていかないように。
・全体的にpizzで走りやすいので落ち着いてください。
・178小節目の形は弓を押しすぎない。後ろ向きになりたくないので,移弦の音の変わり目は注意してください。
・192小節目の形は走らない。4分音符をしっかり長さ分弾くように意識すると走ることはなくなると思います。でもそうすると次は遅れそうになるので,ここはテンポどおりに4小節間弾けるように練習してください。
2007年11月05日
11月4日の来団おさらい
こんにちは。
パトリ大輝です。
4日の来団@大府市役所お疲れ様でした。
先生に指摘されたことを中心におさらいです。
【ドボ8・①楽章】
・25・26小節はもたつかない。後ろに引っ張られる感じがするので,素直に弾いて下さい。
・43小節目からクレッシェンド。
・94小節は丁寧に。ムキになって弾かない。
・154小節からFlを聴く。155小節でモルトクレッシェンド。
・163小節の頭は小さめの音量からクレッシェンドしましょう。
・198小節の形の8分音符は力強く。ゴツゴツと言われました。
・208小節の形の8分音符もはっきり力強く。
・219小節目の入りは少し先生がためています。
・245小節からのpizzは走らない。
・250小節はクレッシェンド。
・最後2小節はテンポどおりで。
【ドボ8・②楽章】
・最初の音量は今よりもやや大きめから始めましょう。
・8小節と9小節の音量の違いが出るようにしてください。
・45小節は遅い人がいます。先生がちょっとテンポを上げています。前に進むぐらいの感じで弾いてください。
・85小節はチェロが聴こえてほしいところです。音色そのままで音量を今より少し上げてリズムを正確にして弾いてください。
・88小節と91小節も音量の違いが分かるように。2回目はppp。
・その次のCは大きく。鳴らしちゃってください。
・132小節のGは柔らかい音で。Vibは絶対にかけてください。その前の3個のpizzは少し大きめの音にして,このGが小さくなりすぎないようにしてください。
【ドボ8・③楽章】
・51小節少し前に進みます。
・62・63小節はリズム・音はっきり。松葉も分かるぐらいおおげさに。ここも聴かせたいところだと思います。
・87小節の頭は軽くアクセント。入ったのが分かるような感じ。
・Dからの小節番号が2ずつずれています!注意!
・そのDの入りは間があるので先生を見て突っ込んだりしないように。
・最後の音は「ふわ~ん」と表現されていました。うまくいい表現で言えません。でも音のイメージはあるので,P練でこういう音だって弾きます。
【ドボ8・④楽章】
・最初の2音,テヌートも書かれている通り短くはならないでください。イメージで,この2音をはずみに次のDに入る感じです。
・メロディーの16分音符を急がない。1音1音丁寧に弾く。
・弓の返しで音が切れないように。最初べた弾きで弾いてから少しずつ音色をつけていくように練習してください。
・33小節の下のDは適当にならないように,しっかり丁寧に弾いてください。
・練習番号Dのpizzははっきり。
・85小節ぐらいからはFlに合わせたい。今は向こうが安定していませんが,とりあえず合わせて待ちましょう。
・247小節ぐらいからFlに合わせる。
・練習番号Nからのテンポは最初よりも少しゆっくりめにするとおっしゃっていました。でもほんの少しだと思います。あんまりゆっくりして停滞しないように。ちなみにppなんですよね。ppの音量で弾くことはありませんが,最初と違いがはっきり分かるCD録音もあるので,ちょっと意識してもいいかもしれません。
・334小節はゆるんでいます。335小節の入りに突っ込まないように。で,その次のRの入りも合わせてください。
・360小節の頭のDはアクセントつけてはっきり分かるように。
【ティル】
・33小節からどんどん前に進んでいます。現状明らかに遅れています。乗り遅れないように。
・練習番号12の音は鳴らす,響かせる。その2小節後の音は鋭く。
・練習番号17の入りはHrをよく聴いて合わせてください。
・264小節からの形は最初はまだmfです。徐々に大きくしてください。
・練習番号26の入りは先生を見る。その4小節後から前に進んでいきます。
・8分の6になってからも前に進んでいくので乗り遅れないように。
・ラストのエピローグの8小節目は揺れます。先生を見てちゃんとDに着地できるように。16分音符は丁寧に弾いてください。
【自然】
・24小節のpizzは遠くで鐘が鳴ったような音で。Vib必須。
・50小節目は最初mfぐらいからモルトクレッシェンド。
・72小節の最初の音はVibでつけるアクセント。同じような形は全てその弾きかたで。
・132小節からのpizzは走らない。ゆったりのびやかに。牧歌的なイメージです。自然の中でという曲の性質上,走るのは厳禁です。
・161小節の頭もVibでつけるアクセントです。次も。
・214小節に向かって213小節クレッシェンド。214小節はfを書き加えてください。スコアからの欠落箇所です。216小節もffを書き加えてください。
・260小節に向かってのクレッシェンドは長いクレッシェンド。だんだんと。
・277小節のクレッシェンドはモルト。
・284小節からの4分単独の音は少し短めでセッコ。テヌートスタッカートっぽくとおっしゃられていました。
・380小節の8分と次の音も分けて弾く。後ろに引っ付きすぎない。ミュート装着状態なので思ったよりはっきり弾いていいと思います。
・395小節の入りの前に少しゆるみます。先生見て合わせる。
・421小節は堂々と。
以上です。次回の来団は年明けまでありません。
先生に指摘されたことは必ず意識し、次回同じことを言われないようにしてください。
パトリ大輝です。
4日の来団@大府市役所お疲れ様でした。
先生に指摘されたことを中心におさらいです。
【ドボ8・①楽章】
・25・26小節はもたつかない。後ろに引っ張られる感じがするので,素直に弾いて下さい。
・43小節目からクレッシェンド。
・94小節は丁寧に。ムキになって弾かない。
・154小節からFlを聴く。155小節でモルトクレッシェンド。
・163小節の頭は小さめの音量からクレッシェンドしましょう。
・198小節の形の8分音符は力強く。ゴツゴツと言われました。
・208小節の形の8分音符もはっきり力強く。
・219小節目の入りは少し先生がためています。
・245小節からのpizzは走らない。
・250小節はクレッシェンド。
・最後2小節はテンポどおりで。
【ドボ8・②楽章】
・最初の音量は今よりもやや大きめから始めましょう。
・8小節と9小節の音量の違いが出るようにしてください。
・45小節は遅い人がいます。先生がちょっとテンポを上げています。前に進むぐらいの感じで弾いてください。
・85小節はチェロが聴こえてほしいところです。音色そのままで音量を今より少し上げてリズムを正確にして弾いてください。
・88小節と91小節も音量の違いが分かるように。2回目はppp。
・その次のCは大きく。鳴らしちゃってください。
・132小節のGは柔らかい音で。Vibは絶対にかけてください。その前の3個のpizzは少し大きめの音にして,このGが小さくなりすぎないようにしてください。
【ドボ8・③楽章】
・51小節少し前に進みます。
・62・63小節はリズム・音はっきり。松葉も分かるぐらいおおげさに。ここも聴かせたいところだと思います。
・87小節の頭は軽くアクセント。入ったのが分かるような感じ。
・Dからの小節番号が2ずつずれています!注意!
・そのDの入りは間があるので先生を見て突っ込んだりしないように。
・最後の音は「ふわ~ん」と表現されていました。うまくいい表現で言えません。でも音のイメージはあるので,P練でこういう音だって弾きます。
【ドボ8・④楽章】
・最初の2音,テヌートも書かれている通り短くはならないでください。イメージで,この2音をはずみに次のDに入る感じです。
・メロディーの16分音符を急がない。1音1音丁寧に弾く。
・弓の返しで音が切れないように。最初べた弾きで弾いてから少しずつ音色をつけていくように練習してください。
・33小節の下のDは適当にならないように,しっかり丁寧に弾いてください。
・練習番号Dのpizzははっきり。
・85小節ぐらいからはFlに合わせたい。今は向こうが安定していませんが,とりあえず合わせて待ちましょう。
・247小節ぐらいからFlに合わせる。
・練習番号Nからのテンポは最初よりも少しゆっくりめにするとおっしゃっていました。でもほんの少しだと思います。あんまりゆっくりして停滞しないように。ちなみにppなんですよね。ppの音量で弾くことはありませんが,最初と違いがはっきり分かるCD録音もあるので,ちょっと意識してもいいかもしれません。
・334小節はゆるんでいます。335小節の入りに突っ込まないように。で,その次のRの入りも合わせてください。
・360小節の頭のDはアクセントつけてはっきり分かるように。
【ティル】
・33小節からどんどん前に進んでいます。現状明らかに遅れています。乗り遅れないように。
・練習番号12の音は鳴らす,響かせる。その2小節後の音は鋭く。
・練習番号17の入りはHrをよく聴いて合わせてください。
・264小節からの形は最初はまだmfです。徐々に大きくしてください。
・練習番号26の入りは先生を見る。その4小節後から前に進んでいきます。
・8分の6になってからも前に進んでいくので乗り遅れないように。
・ラストのエピローグの8小節目は揺れます。先生を見てちゃんとDに着地できるように。16分音符は丁寧に弾いてください。
【自然】
・24小節のpizzは遠くで鐘が鳴ったような音で。Vib必須。
・50小節目は最初mfぐらいからモルトクレッシェンド。
・72小節の最初の音はVibでつけるアクセント。同じような形は全てその弾きかたで。
・132小節からのpizzは走らない。ゆったりのびやかに。牧歌的なイメージです。自然の中でという曲の性質上,走るのは厳禁です。
・161小節の頭もVibでつけるアクセントです。次も。
・214小節に向かって213小節クレッシェンド。214小節はfを書き加えてください。スコアからの欠落箇所です。216小節もffを書き加えてください。
・260小節に向かってのクレッシェンドは長いクレッシェンド。だんだんと。
・277小節のクレッシェンドはモルト。
・284小節からの4分単独の音は少し短めでセッコ。テヌートスタッカートっぽくとおっしゃられていました。
・380小節の8分と次の音も分けて弾く。後ろに引っ付きすぎない。ミュート装着状態なので思ったよりはっきり弾いていいと思います。
・395小節の入りの前に少しゆるみます。先生見て合わせる。
・421小節は堂々と。
以上です。次回の来団は年明けまでありません。
先生に指摘されたことは必ず意識し、次回同じことを言われないようにしてください。
2007年10月26日
10月21日の初来団おさらい
パトリ大輝です。
21日の初来団お疲れ様でした☆
そのとき先生に指摘された箇所を中心におさらいです。
【ドボ8・①楽章】
・冒頭.録音を聴きましたが音が弓の返しのときにいちいち切れてしまいます。メロディーという感じが全然しません。弓の返しが多いボーイングなので,そこにかなり注意して弾いて下さい。べた弾きで練習するといいと思います。
・103小節からは音を長めの意識で。スタッカートなので頭の音ははっきりと。そのあと4分なのですぐに抜かないように意識すれば長めのはっきりした音になります。
・163小節目は小さいところからクレッシェンド。
・168小節目のアウフタクトの音は鋭く!
・174小節目からはあせらないで。はしらないで。
・205小節目の入りは直前にややゆるむので先生をちゃんと見てください。
・250小節目はクレッシェンド。
・297・298小節はたっぷり弾く感じ。弓を多く使います。
・299小節から前に進みます。
【ドボ8・②楽章】
・94小節目はやや大きめのCで。
・168小節目はトランペットに合わせてください。その前のCの延ばしのボーイングで早く弓を返しすぎて弓元で168に突入しないように工夫してください。
【ドボ8・③楽章】
・36小節音が大きいので落とす。ベースによるところかもしれませんが...
・78小節も同様。
・練習番号D,E,22の入りは先生を見て恐れずに入りましょう。
・150小節目の入りに「間」があります。注意。
・練習番号Gからの2小節はまだ音大きめで。
・その次のritはオーボエを聴いて合わせましょう。
【ドボ8・④楽章】
・102小節目は駆け上がりの最初は聴こえにくいので,最初の音から聴こえるように大きく弾いて下さい。
・194小節目からはセカンドヴァイオリンが旋律なので,それを聴いて音を出しすぎないように。
・335小節前後でゆるむので先生を見てください。無論Rの入りも見るように。
.360小節目の頭のDはアクセントつけて聴こえるように。
・369小節からの4小節間の音はやや抜き気味の音で。
【ティル】
・31小節目のFisの次のGの音をはっきり聴こえるように。
・練習番号4の最初のような16分2つ8分2つの音形は全部はっきり聴こえるようにしっかり弾く。
・練習番号6はゆるみます!Flを聴いて。
・89小節から前に進みます。
・158小節はHrを聴いて。正泊やってます。
・245小節めの入りは先生を見る。ゆるみます。
・253小節目から前に進みます。
・325小節目の最後の音はやわらかく。次の小節の表も同じ。
・練習番号26の前はゆるんでいます。先生を見て入る。
.練習番号27から早めのディクレシェンド。
・次の8分の6の入りの音はpizzのような音で。
・練習番号37の前3小節からの8分はTbと合わせましょう。はしらない。
.その37の最初の2発の音は聞こえるぐらいはっきり!
・曲の最後の音Fは「ペッ」にならないようにちゃんと弾いて終わる。
以上です。
また11月になるとすぐに2回目の来団になってしまいます。
充実した内容となるように,前もって何か課題を持って来団に向かうといいと思います。
その来団が終わったらP練をしていろいろみなさんで確認しましょう。
よろしくお願いします。
21日の初来団お疲れ様でした☆
そのとき先生に指摘された箇所を中心におさらいです。
【ドボ8・①楽章】
・冒頭.録音を聴きましたが音が弓の返しのときにいちいち切れてしまいます。メロディーという感じが全然しません。弓の返しが多いボーイングなので,そこにかなり注意して弾いて下さい。べた弾きで練習するといいと思います。
・103小節からは音を長めの意識で。スタッカートなので頭の音ははっきりと。そのあと4分なのですぐに抜かないように意識すれば長めのはっきりした音になります。
・163小節目は小さいところからクレッシェンド。
・168小節目のアウフタクトの音は鋭く!
・174小節目からはあせらないで。はしらないで。
・205小節目の入りは直前にややゆるむので先生をちゃんと見てください。
・250小節目はクレッシェンド。
・297・298小節はたっぷり弾く感じ。弓を多く使います。
・299小節から前に進みます。
【ドボ8・②楽章】
・94小節目はやや大きめのCで。
・168小節目はトランペットに合わせてください。その前のCの延ばしのボーイングで早く弓を返しすぎて弓元で168に突入しないように工夫してください。
【ドボ8・③楽章】
・36小節音が大きいので落とす。ベースによるところかもしれませんが...
・78小節も同様。
・練習番号D,E,22の入りは先生を見て恐れずに入りましょう。
・150小節目の入りに「間」があります。注意。
・練習番号Gからの2小節はまだ音大きめで。
・その次のritはオーボエを聴いて合わせましょう。
【ドボ8・④楽章】
・102小節目は駆け上がりの最初は聴こえにくいので,最初の音から聴こえるように大きく弾いて下さい。
・194小節目からはセカンドヴァイオリンが旋律なので,それを聴いて音を出しすぎないように。
・335小節前後でゆるむので先生を見てください。無論Rの入りも見るように。
.360小節目の頭のDはアクセントつけて聴こえるように。
・369小節からの4小節間の音はやや抜き気味の音で。
【ティル】
・31小節目のFisの次のGの音をはっきり聴こえるように。
・練習番号4の最初のような16分2つ8分2つの音形は全部はっきり聴こえるようにしっかり弾く。
・練習番号6はゆるみます!Flを聴いて。
・89小節から前に進みます。
・158小節はHrを聴いて。正泊やってます。
・245小節めの入りは先生を見る。ゆるみます。
・253小節目から前に進みます。
・325小節目の最後の音はやわらかく。次の小節の表も同じ。
・練習番号26の前はゆるんでいます。先生を見て入る。
.練習番号27から早めのディクレシェンド。
・次の8分の6の入りの音はpizzのような音で。
・練習番号37の前3小節からの8分はTbと合わせましょう。はしらない。
.その37の最初の2発の音は聞こえるぐらいはっきり!
・曲の最後の音Fは「ペッ」にならないようにちゃんと弾いて終わる。
以上です。
また11月になるとすぐに2回目の来団になってしまいます。
充実した内容となるように,前もって何か課題を持って来団に向かうといいと思います。
その来団が終わったらP練をしていろいろみなさんで確認しましょう。
よろしくお願いします。
2007年10月11日
ドボ8冒頭ドースル?
パトリ大輝です。
ドボ8の第1楽章冒頭のボーイングについてご相談があります。
先日,名フィルの演奏会でドボ8の生をご覧になったコンミスさまが,そのとき見たドボ8冒頭のチェロのボーイングとその音色に感動し,ぜひこのボーイングで市民オケも弾いてほしいと言われました。
このボーイングの特徴ですが。
第1小節からドラマチックにクレッシェンドできたり,ディクレシェンドがダウンボウでやりやすかったり,弓の返しが少ないからフレーズが切れにくい,などのメリットがある。
2小節半最後ダウンで弾かなければいけないので,粘って弾く技術が不可欠。逆に最初は身体も使って劇的な弓使い。
などなど。
あとパート全体で弾くとどうなるのか想像できないです。
僕自身もこのボーイングは一理あります。コンミスの熱望もあるし,ちょっと今度の練習の休み時間にみなさんで弾いてどうなるか試してみたいと思うのですが,みなさんどうでしょうか?
一度練習してみてください。好評であれば採用しようと考えています。
よろしくおねがいします。
ドボ8の第1楽章冒頭のボーイングについてご相談があります。
先日,名フィルの演奏会でドボ8の生をご覧になったコンミスさまが,そのとき見たドボ8冒頭のチェロのボーイングとその音色に感動し,ぜひこのボーイングで市民オケも弾いてほしいと言われました。
このボーイングの特徴ですが。
第1小節からドラマチックにクレッシェンドできたり,ディクレシェンドがダウンボウでやりやすかったり,弓の返しが少ないからフレーズが切れにくい,などのメリットがある。
2小節半最後ダウンで弾かなければいけないので,粘って弾く技術が不可欠。逆に最初は身体も使って劇的な弓使い。
などなど。
あとパート全体で弾くとどうなるのか想像できないです。
僕自身もこのボーイングは一理あります。コンミスの熱望もあるし,ちょっと今度の練習の休み時間にみなさんで弾いてどうなるか試してみたいと思うのですが,みなさんどうでしょうか?
一度練習してみてください。好評であれば採用しようと考えています。
よろしくおねがいします。
2007年10月11日
2007年10月11日
2007年09月24日
9月22日のTuttiおさらい
パトリ大輝です。
ティルの譜読みお疲れ様でした。
9月22日のTuttiのおさらいです。
各自チェックしてください。
【ドボ8・①楽章】
・冒頭。各自要研究。言葉で言えるものではありませんが,郷愁や憂い感がもう少し出るような音にしたいです。弓は使ってもいいですが,音にしてください。ppも音量的なものも小さくはしますが,音楽に抑揚をつける意味もあります。僕も苦手なのですが,ここは全員が身体で表現できるといいと思います。
・39小節などのアップでのアクセントは相当意識しないとアクセントにならないので,注意してください。しっかり弓をかませて弾く感覚です。
・41小節は音程が気持ち悪いです。重音のときの自分の指がきちんとその音をとらえていて,バランスがいいかどうかちゃんと耳で聞いて確かめてください。
・長さを短くしてしまいがちな47小節。
・303小節のリズムの形は厳しく取りましょう。
【ティル】
・スコアや曲をよく聴いて,弾かないにしろリズムをまず理解してください。とにもかくにもこれは練習してある程度曲に乗らないと次のステップに進めません。
・Tuttiのときもちゃんと数えましょう。他のパートを目印にすることは有効です。合ってればの話ですが。。
・たくさん登場する重音のpizzですが,そのタイミングでください。アルペジオ風に聴こえるのは明らかに変なので。
・ほっとする4分の2拍子の部分のpizzはテンポ揺れない。旋律と2ndの正拍のpizzを聴きましょう。
ティルの譜読みお疲れ様でした。
9月22日のTuttiのおさらいです。
各自チェックしてください。
【ドボ8・①楽章】
・冒頭。各自要研究。言葉で言えるものではありませんが,郷愁や憂い感がもう少し出るような音にしたいです。弓は使ってもいいですが,音にしてください。ppも音量的なものも小さくはしますが,音楽に抑揚をつける意味もあります。僕も苦手なのですが,ここは全員が身体で表現できるといいと思います。
・39小節などのアップでのアクセントは相当意識しないとアクセントにならないので,注意してください。しっかり弓をかませて弾く感覚です。
・41小節は音程が気持ち悪いです。重音のときの自分の指がきちんとその音をとらえていて,バランスがいいかどうかちゃんと耳で聞いて確かめてください。
・長さを短くしてしまいがちな47小節。
・303小節のリズムの形は厳しく取りましょう。
【ティル】
・スコアや曲をよく聴いて,弾かないにしろリズムをまず理解してください。とにもかくにもこれは練習してある程度曲に乗らないと次のステップに進めません。
・Tuttiのときもちゃんと数えましょう。他のパートを目印にすることは有効です。合ってればの話ですが。。
・たくさん登場する重音のpizzですが,そのタイミングでください。アルペジオ風に聴こえるのは明らかに変なので。
・ほっとする4分の2拍子の部分のpizzはテンポ揺れない。旋律と2ndの正拍のpizzを聴きましょう。
2007年09月16日
9月15日のTuttiおさらい
パトリ大輝です。
9月15日Tutti,ドボ8②・③のおさらいです。
各自チェックしておいてください。
【②楽章】
・全体ですが,弓の返しに注意してください。そこで音楽が切れてしまわないように。
・8小節目など,小さい音での重音,しかも片方が開放弦だと均一に音を出すのは難しいです。
各自判断に任せますが,音にならない音にはしないように。
・76小節目はテンポがどうくるか分かりませんが,そのままで突っ込まず,対応できるように周りを聞いてください。
・81小節目は割りとすぐに雰囲気が変わるので遅れないように。
・86小節目はTimpと交互のリズムです。ティンパニを聴いて違和感なくつながるように合わせましょう。
・94・95小節,全部音の長さが違うので注意。
・練習番号Jからの音程の直し方です。重音を弾くときの指は人それぞれ癖があって,小指が内側に巻き込んでしまったり,2と3の指が近くて音程が近くなってしまったり。まずこういった自分の指の傾向をつかむようにしてください。2個ずつゆっくり弾いてみればすぐに分かります。その後,たとえば低かった4の指は次から少し高めに取るように心がけるなど,修正をかけてください。指の押さえる力がそもそも弱くて全体的に音程が下がってしまう方は,少し左腕を自分のほうに引いてみて下さい。腕の重みを乗せるようにすると押さえやすくなります。
【③楽章】
・36小節からのpp,78小節からのpp,Obの邪魔しないように小さくしてください。ただし音の変わり目は変わらずにはっきりほしいです。
・練習番号Dからの形ですが,旋律が楽器によってもちろんテンポが違うし,その中でも揺れていて難しいです。とりあえず個人練習ではテンポどおりに弾けるようになっておいて,その場で対応できるようにしましょう。あまり向こうのテンポがおかしいときはあえて合わせなくてもいいですが,こっちの自由度にも限界があるだけに難しいですね。おそらく4の指で押さえているであろう上のEやFの音は低くならないように。
・練習番号Gからですが始めのほうはまだ遅くしないように。
【全体】
・音程が悪い。
9月15日Tutti,ドボ8②・③のおさらいです。
各自チェックしておいてください。
【②楽章】
・全体ですが,弓の返しに注意してください。そこで音楽が切れてしまわないように。
・8小節目など,小さい音での重音,しかも片方が開放弦だと均一に音を出すのは難しいです。
各自判断に任せますが,音にならない音にはしないように。
・76小節目はテンポがどうくるか分かりませんが,そのままで突っ込まず,対応できるように周りを聞いてください。
・81小節目は割りとすぐに雰囲気が変わるので遅れないように。
・86小節目はTimpと交互のリズムです。ティンパニを聴いて違和感なくつながるように合わせましょう。
・94・95小節,全部音の長さが違うので注意。
・練習番号Jからの音程の直し方です。重音を弾くときの指は人それぞれ癖があって,小指が内側に巻き込んでしまったり,2と3の指が近くて音程が近くなってしまったり。まずこういった自分の指の傾向をつかむようにしてください。2個ずつゆっくり弾いてみればすぐに分かります。その後,たとえば低かった4の指は次から少し高めに取るように心がけるなど,修正をかけてください。指の押さえる力がそもそも弱くて全体的に音程が下がってしまう方は,少し左腕を自分のほうに引いてみて下さい。腕の重みを乗せるようにすると押さえやすくなります。
【③楽章】
・36小節からのpp,78小節からのpp,Obの邪魔しないように小さくしてください。ただし音の変わり目は変わらずにはっきりほしいです。
・練習番号Dからの形ですが,旋律が楽器によってもちろんテンポが違うし,その中でも揺れていて難しいです。とりあえず個人練習ではテンポどおりに弾けるようになっておいて,その場で対応できるようにしましょう。あまり向こうのテンポがおかしいときはあえて合わせなくてもいいですが,こっちの自由度にも限界があるだけに難しいですね。おそらく4の指で押さえているであろう上のEやFの音は低くならないように。
・練習番号Gからですが始めのほうはまだ遅くしないように。
【全体】
・音程が悪い。
2007年09月10日
2007年09月10日
9月ドボ8追加
パトリ大輝です。
美紀さんから9月にもコンサートがあるよとの情報をいただきました。
こちらです。
【ドボ8】
名古屋フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会 コバケンスペシャル Vol.11 マイ・フェイヴァリット・ナンバーズ8 ドヴォルザーク
日時 2007/09/26(水) 19:00
公演名 名古屋フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会 コバケンスペシャル Vol.11
マイ・フェイヴァリット・ナンバーズ8 ドヴォルザーク
会場 愛知県芸術劇場コンサートホール
出演 指揮:小林研一郎
チェロ:ジャン・ワン
演目・曲目 ドヴォルザーク作曲:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104,B.191、
ドヴォルザーク作曲:交響曲 第8番 ト長調 作品88,B.163
問合せ先 名フィル・チケットガイド
052-339-5666
料金(前売) セレクト・プラチナ - \12,000
プラチナ - \9,000
S - \6,000
A - \5,000
B - \4,000
C - \3,000
D - \2,000
Y(当日のみ) - \1,000
配布用チラシ 無
備考 Y席は24歳以下・当日窓口販売のみ。18:45からプレトークあり。託児サービスあり(1,000円。要申込)。未就学児の入場不可。
美紀さんから9月にもコンサートがあるよとの情報をいただきました。
こちらです。
【ドボ8】
名古屋フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会 コバケンスペシャル Vol.11 マイ・フェイヴァリット・ナンバーズ8 ドヴォルザーク
日時 2007/09/26(水) 19:00
公演名 名古屋フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会 コバケンスペシャル Vol.11
マイ・フェイヴァリット・ナンバーズ8 ドヴォルザーク
会場 愛知県芸術劇場コンサートホール
出演 指揮:小林研一郎
チェロ:ジャン・ワン
演目・曲目 ドヴォルザーク作曲:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104,B.191、
ドヴォルザーク作曲:交響曲 第8番 ト長調 作品88,B.163
問合せ先 名フィル・チケットガイド
052-339-5666
料金(前売) セレクト・プラチナ - \12,000
プラチナ - \9,000
S - \6,000
A - \5,000
B - \4,000
C - \3,000
D - \2,000
Y(当日のみ) - \1,000
配布用チラシ 無
備考 Y席は24歳以下・当日窓口販売のみ。18:45からプレトークあり。託児サービスあり(1,000円。要申込)。未就学児の入場不可。
2007年09月09日
9月8日のTuttiおさらい
パトリ大輝です。
9月8日Tutti,ドボ8③・④のおさらいです。
各自チェックしておいてください。
【③楽章】
・練習番号Aからの形は3拍目からdim。
なので,すぐに音を抜いたりせず弓も最初はさーって使わないで粘りのあるfzをください。
左手のビブラートでfzをつける感じです。
・35小節目からのG線C線の移弦する方は移弦角を小さくしてC線の入りが遅くならないようにしっかり拍の最初から音が出せるように練習してください。
・62小節はあせらずに。走らない。
・練習番号CからもAと一緒。Cの3小節目とかの16分音符が転ばないように。
1音1音丁寧に弾こうと思うのがポイント。練習時,スタッカートは後から徐々につけていけばよい。
・85小節はその前の休みの間に,先に譜めくりして,次のページに書いておくなどしましょう。
・87小節目からは,もうちょっと長めで弾く感じの音にします。
この日はちょっと短すぎて音にならなかったですよね,すみません。
あとまだ練習不足でテンポがめちゃくちゃです。メトロノームで練習してください。
・190小節目の入りは分けます。
分け方はオーソドックス,表が190ちゃんと入る。裏が189のpizzを最後まではじく。
【④楽章】
・練習番号Aは音楽に停滞感は絶対に出したくないです。今のトレーナーのAの前のテンポを引き継ぐテンポで僕はちょうどいいと思うので、どんどん遅くなったりしないようにしてください。
33小節目は,僕がもう少し練習します,すみませんでした。
・練習番号Bからの形で長い音符は身のある音で。アクセントついてるけど,すぐに抜くのはだめです。
・51小節目のG,音よわいです。
・練習番号Nに向かっては,ritがかかるので絶対にトレーナー・指揮者を見て合わせてください。
ここはチェロ重要です。
【全体】
・音程が悪い。
あと,各自自分が弾けなかったなと自覚している箇所は練習してください。
パート練習の時間が取れず,このような形になってしまい申し訳ありません。
難易度は確かに他のシンフォニーと比較すれば低いですが,練習しないとさすがに弾けません。
時間を見つけて少しでも個人練習をしてください。
宜しくお願いします。
9月8日Tutti,ドボ8③・④のおさらいです。
各自チェックしておいてください。
【③楽章】
・練習番号Aからの形は3拍目からdim。
なので,すぐに音を抜いたりせず弓も最初はさーって使わないで粘りのあるfzをください。
左手のビブラートでfzをつける感じです。
・35小節目からのG線C線の移弦する方は移弦角を小さくしてC線の入りが遅くならないようにしっかり拍の最初から音が出せるように練習してください。
・62小節はあせらずに。走らない。
・練習番号CからもAと一緒。Cの3小節目とかの16分音符が転ばないように。
1音1音丁寧に弾こうと思うのがポイント。練習時,スタッカートは後から徐々につけていけばよい。
・85小節はその前の休みの間に,先に譜めくりして,次のページに書いておくなどしましょう。
・87小節目からは,もうちょっと長めで弾く感じの音にします。
この日はちょっと短すぎて音にならなかったですよね,すみません。
あとまだ練習不足でテンポがめちゃくちゃです。メトロノームで練習してください。
・190小節目の入りは分けます。
分け方はオーソドックス,表が190ちゃんと入る。裏が189のpizzを最後まではじく。
【④楽章】
・練習番号Aは音楽に停滞感は絶対に出したくないです。今のトレーナーのAの前のテンポを引き継ぐテンポで僕はちょうどいいと思うので、どんどん遅くなったりしないようにしてください。
33小節目は,僕がもう少し練習します,すみませんでした。
・練習番号Bからの形で長い音符は身のある音で。アクセントついてるけど,すぐに抜くのはだめです。
・51小節目のG,音よわいです。
・練習番号Nに向かっては,ritがかかるので絶対にトレーナー・指揮者を見て合わせてください。
ここはチェロ重要です。
【全体】
・音程が悪い。
あと,各自自分が弾けなかったなと自覚している箇所は練習してください。
パート練習の時間が取れず,このような形になってしまい申し訳ありません。
難易度は確かに他のシンフォニーと比較すれば低いですが,練習しないとさすがに弾けません。
時間を見つけて少しでも個人練習をしてください。
宜しくお願いします。
2007年09月05日
10月名古屋&11月京都
コンサート情報です。
1つ目:ドヴォルザーク交響曲第8番
芸文で10月28日(日)13:00~ブルノ・フィルによるドボ8があります。
一流オケ(といってもチェコのオケ)ではありませんが,指揮者のアルトリヒテルは評判いい指揮者のようです。
<データ>
日時 2007/10/28(日) 13:00
公演名 チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団
会場 愛知県芸術劇場 コンサートホール
出演 指揮:ペトル・アルトリヒテル
演目・曲目 スメタナ作曲:交響詩「モルダウ」、ドヴォルザーク作曲:交響曲 第8番、ドヴォルザーク作曲:交響曲 第9番 「新世界より」
問合せ先 中京テレビ事業 052-957-3333
料金(前売) S - \11,000
A - \8,000
B - \5,000
学生 - \3,000
配布用チラシ 有
備考 未就学児の入場不可。

2つ目:マーラー交響曲第3番
11月24日(土)17:00~マーラー交響曲第3番が京都コンサートホールで演奏されます。
これは滅多にない機会です!しかもチェコフィル!マラ3で実演に接する機会は本当に少ないと思います。僕は行きます!
<データ>
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
指揮 /ズデネク・マカル
アルト/ダグマル・ペツコヴァ
合唱/京都市少年合唱団,プリムローズ,合唱団京都エコー
曲目:マーラー/交響曲 第3番 ニ短調
入場料:S¥13,000 A¥10,000 B¥8,000 C¥5,000 70歳以上¥5,000
問い合わせ:京都コンサートホール(075-711-3090)
2007年08月28日
9月の練習日程
9月の練習日程をお知らせします。
8月30日(木)18:30~21:00 ドボ8①・②
9月8日(土)18:30~21:00 ドボ8③・④
15日(土)18:00~21:00 ドボ8③・②
22日(土)14:30~17:00 ドボ8①・ティル
(30日(日)団内演奏会@西文化小劇場)
よろしくおねがいします
8月30日(木)18:30~21:00 ドボ8①・②
9月8日(土)18:30~21:00 ドボ8③・④
15日(土)18:00~21:00 ドボ8③・②
22日(土)14:30~17:00 ドボ8①・ティル
(30日(日)団内演奏会@西文化小劇場)
よろしくおねがいします
2007年08月27日
2007年08月05日
2007年08月05日
ブログスタート!
こんにちは!
パートリーダーの大輝です。
名古屋市民管弦楽団のチェロパートのブログをとうとう作りました!
いよいよ今日からスタートします。
定期演奏会に向けての意見交換や情報交換のために利用したり、チェロやおすすめのコンサート情報なども共有できたらいいなぁと思います。
よろしくおねがいします
パートリーダーの大輝です。
名古屋市民管弦楽団のチェロパートのブログをとうとう作りました!
いよいよ今日からスタートします。
定期演奏会に向けての意見交換や情報交換のために利用したり、チェロやおすすめのコンサート情報なども共有できたらいいなぁと思います。
よろしくおねがいします
Posted by 名古屋市民管弦楽団チェロパート at
22:37
│Comments(0)




























































