2008年05月11日
5月11日(土)「Tutti・①楽章」
パトリ大輝です。こんばんは。
今日の練習お疲れ様でした。
1楽章の確認事項および注意事項です。
確認お願いします。
【注意事項】
・1ページ目の長い音符は音が最後までなえないようにお願いします。弓先でも音量同じ。アップでクレッシェンドしない。
・練習番号8の1小節前のgrissはTbに合わせましょう。上の音で十分保ってください。
・練習番号13からのリズムはシビアに。今は入りが速くて、終わりも速いです。
・229小節目からは小さい音量ですが、一つ一つの音ははっきり弾いてください。左手は強くパキパキ押さえる。
・244小節目からもチェロがテンポのかなめです。はっきり!
・247小節目から、走らない!262小節目から走りやすいですがちゃんを弓を制御してください。あまり弦から弓を離さないほうがいいです。
・同じ262小節目からの音符でスタッカートがついていない音符はぺっって適当に弾かない。
・297小節の2拍目はテヌートです。
・297小節目からはその前のスタッカートの3連符よりは音長く、しかしリズムははっきり。
・練習番号26は簡単だからと走らないように。
・341小節目からの3連符はスタッカートのあるなしを区別するようにしてください。
・476小節477小節はコマよりでシャカシャカという音です。
・練習番号43からは絶対に走らない!自殺行為です。一つ一つの音を今自分が感じている感覚の長さよりも少し長めに意識してみてください。ここの場合だとスタッカートの8分とか。ほんの少し丁寧に弾く意識で走りにくくなります。
・練習番号44からはテンポが速くなります。
・8ページ目は練習番号53からを先に練習してください。楽器が減ってきて目立ちます。。他の部分はこのスピードでフラット5つで音程を取るのは非常に厳しいので、小節の頭の音は死守し、右手のリズムは正確にするなど自分のレベルで最大限あがいてください。
・633小節目からはCbとの掛け合いです。Cbが先にritしてくるのでちゃんと聴いて合わせましょう。
・728~736小節はチェロパートソロです。要練習。聴かせどころなので楽譜上簡単だからと練習しないのはなしです。
・練習番号62からも走らない!741小節が怪しいです。
・練習番号64からは目立つし気持ちのいい場所です。gesangvollの意味はカンタービレ♪
【確認事項】
・「tr」ですが、基本は元となる音とその1音上でやります。が、表記上trの横や下に小さくフラットが書いてあるのがあります。そこはその指示に従って半音上で演奏してください。
例:465小節。Fにtrでフラットがついているので、この場合はF基音でGes(Fis)でtrをする。
初来団まで約1ヶ月ですが、焦らないで自分のペースで練習してください。(パートでオケに迷惑をかけなければ初来団は大丈夫です)
まだまだ先は長いです。
今日はここを弾けるようにする、みたいに目標を小さく設定しながらモチベーションを維持しつつ、頑張りましょう!
今日の練習お疲れ様でした。
1楽章の確認事項および注意事項です。
確認お願いします。
【注意事項】
・1ページ目の長い音符は音が最後までなえないようにお願いします。弓先でも音量同じ。アップでクレッシェンドしない。
・練習番号8の1小節前のgrissはTbに合わせましょう。上の音で十分保ってください。
・練習番号13からのリズムはシビアに。今は入りが速くて、終わりも速いです。
・229小節目からは小さい音量ですが、一つ一つの音ははっきり弾いてください。左手は強くパキパキ押さえる。
・244小節目からもチェロがテンポのかなめです。はっきり!
・247小節目から、走らない!262小節目から走りやすいですがちゃんを弓を制御してください。あまり弦から弓を離さないほうがいいです。
・同じ262小節目からの音符でスタッカートがついていない音符はぺっって適当に弾かない。
・297小節の2拍目はテヌートです。
・297小節目からはその前のスタッカートの3連符よりは音長く、しかしリズムははっきり。
・練習番号26は簡単だからと走らないように。
・341小節目からの3連符はスタッカートのあるなしを区別するようにしてください。
・476小節477小節はコマよりでシャカシャカという音です。
・練習番号43からは絶対に走らない!自殺行為です。一つ一つの音を今自分が感じている感覚の長さよりも少し長めに意識してみてください。ここの場合だとスタッカートの8分とか。ほんの少し丁寧に弾く意識で走りにくくなります。
・練習番号44からはテンポが速くなります。
・8ページ目は練習番号53からを先に練習してください。楽器が減ってきて目立ちます。。他の部分はこのスピードでフラット5つで音程を取るのは非常に厳しいので、小節の頭の音は死守し、右手のリズムは正確にするなど自分のレベルで最大限あがいてください。
・633小節目からはCbとの掛け合いです。Cbが先にritしてくるのでちゃんと聴いて合わせましょう。
・728~736小節はチェロパートソロです。要練習。聴かせどころなので楽譜上簡単だからと練習しないのはなしです。
・練習番号62からも走らない!741小節が怪しいです。
・練習番号64からは目立つし気持ちのいい場所です。gesangvollの意味はカンタービレ♪
【確認事項】
・「tr」ですが、基本は元となる音とその1音上でやります。が、表記上trの横や下に小さくフラットが書いてあるのがあります。そこはその指示に従って半音上で演奏してください。
例:465小節。Fにtrでフラットがついているので、この場合はF基音でGes(Fis)でtrをする。
初来団まで約1ヶ月ですが、焦らないで自分のペースで練習してください。(パートでオケに迷惑をかけなければ初来団は大丈夫です)
まだまだ先は長いです。
今日はここを弾けるようにする、みたいに目標を小さく設定しながらモチベーションを維持しつつ、頑張りましょう!
Posted by 名古屋市民管弦楽団チェロパート at 00:53│Comments(0)
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